保護犬パグの「ナンシー」をお迎えするまで

お迎え

ふくこまナンシーのお迎え当時を振り返るシリーズ、最後は保護犬パグの「ナンシー」をお迎えするまでを振り返っていきます。

ふく、こまのお迎え記事はこちらです。

保護犬情報を眺める日々

ふくとこまはブリーダーさんからお迎えしましたが、最初からブリーダーさんからお迎えすると決めていたわけではなく、保護犬の里親になることも検討していました。

そのときに色々な保護犬情報を眺めていて、ふくこまをお迎えしてからもときどき見ていました。

さすがにこの短期間で3頭目をお迎えしようという気はありませんでしたので、本当に見ているだけでした。

家も広くありませんし、ゆてさい2人で2頭と暮らすのが余裕もあって良いと思っていました。

そして、ゆてさい家にふくとこまが来て半年近く経った2019年3月。

こちらの保護団体さんでパグの里親の募集がありました。

非営利動物保護団体ととのん
東京で保護をしたワンコ達を幸せに導く為に、全国の里親様と繋がらせて頂く活動をしています。

パグ♀、(仮の)名前ナンシー、生後6ヶ月、右目神経麻痺あり、他は良好。

ゆてお「ふむふむ、施設の場所は都内(赤羽)…ゆてさい家からそんなに遠くない…。」

ゆてお「・・・会ってみたい!!」

ということで早速さいちゃんを説得し(ただ会いたいというだけなのですぐに説得できました)、施設に電話をし、その日に会いに行きました。

保護団体さんのところに行ってきました

道中、ゆてさいは「会ったら連れて帰りたくなりそうだね〜」と話していました。

…はい、その通りになりました笑

施設にはナンシー以外にも狆、ペキニーズ、チワワなど色々な犬がたくさんいて、見学に来ている人もたくさんいました。

施設のスタッフさんにナンシーを連れてきていただきゆてさいが抱っこすると、ナンシーはゆてさいの顔をぺろぺろし、腕の中ですぐに眠り始めました。

何度床に降ろしても、すぐに脚の上に乗ってきて、すぐに寝始めます笑

この姿にゆてさいはやられてしまいました^^;

ナンシーを引き取るまで施設に3回行きましたが、ゆてさいの上ですぐに寝るので、ナンシーが施設の他の犬と遊んでいる姿を一回も見ませんでした。

ナンシーは元々ブリーダーさんのところにいたようですが、右眼神経麻痺で視力無しのため「売り物にならない」という理由で保護されたようです。

(眼以外は健康ですし、眼も今後通院が必要なわけでもないので、こちらとしては何も問題はないのですが)

初めてナンシーに会った日はナンシーを迎える準備が全くできていなかったのでそのまま帰りましたが、帰り道は「ナンシー、お迎えしたら名前どうしようかね〜?変える?」なんて話をしていました。

(結局施設で呼ばれていたナンシーという名前のままにすることにしました)

ナンシーのうちの子記念日は「2019年3月21日」

準備が整い、お迎えしたのは2019年3月21日でした。

野球好きなら何かに気がつくかもしれません。

そう、イチロー選手が現役引退を表明した日です!(ゆておは野球好き)

午前中にイチロー引退のニュースを見て、午後にナンシーを迎えに行きました。

ゆてさい家にナンシーが着き、いきなりふくこまと対面させるのも良くないかと思ったので、まずは別室で1時間程待機させました。

そしていよいよ…。

ようこそ、ゆてさい家へ(^^)

ふくこまは興味津々、ナンシーはまだ混乱中。

ナンシーは神経麻痺で右目がまばたきできず視力もありません。

それ以外はいたって健康なパグです。

ナンシーはとても小柄でお迎え時が生後半年で4.2kgでした(ふくは生後半年で約8kg)。

わずか半年の間に犬3頭を迎えて思うこと

というわけで、ゆてさい家は半年の間に犬3頭をお迎えすることになりました。

しかもみんな生後5〜8ヶ月で歳がめちゃめちゃ近い!

多頭飼いについて調べると「歳が3歳くらい離れている子を迎えるのが良い」「先住犬のしつけがしっかりできてから2頭目を迎えましょう」などが出てきます。

こんなに歳の近い子を3頭も迎えることは否定されてしまいそうです^^;

でもナンシーが来てから2ヶ月ほど経ちましたが、みんな仲良くまったりと暮らせています。

結局犬の性格や相性にもよるなと感じます。

飼い主の「多頭飼いとはこうあるべき!」みたいな理想を追いすぎず、元気に過ごしてくれればいい!くらいの気持ちでいれば、みんな仲良くまったりと暮らせていけるんじゃないかなと思います。

ゆてさいは毎日ふくこまナンシーと楽しく暮らしています(^^)

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