夜型人間は犬と暮らせるのか?

犬との暮らし

久しぶりの更新となってしまいました。

ゆてさいとふく・こま・ナンシーは早寝早起きをしているのですが、最近はこれまで以上に早寝早起きの生活リズムになってしまい、夜9時頃には寝てしまう生活が続いていました。

(そのせいでブログもなかなか更新できず…。)

先週さいちゃん👩が体調不良で夜7時頃に部屋の明かりを消してベッドで横になっていたら、ゆてお👨も一緒に朝まで寝てしまったのが原因です。

そこから夜9時頃には眠くなる生活へ…^^;

今回は、夜型人間だったゆてさいが犬と暮らしてどんな感じに朝型人間に変わったかを振り返ってみたいと思います。

■ちなみにこちらの記事に基本的な平日の生活リズムをまとめています。

もともと深夜1時過ぎに就寝の生活

ニトリのクッションで寝るナンシー

ゆておもさいちゃんも犬と暮らす前は深夜1時過ぎに就寝、朝7時半頃に起きる生活をしていました。

深夜番組など見ていたり、スマホをいじっていたりすると、気付くと日付が変わってしまうんですよね。

ゆてお👨は学生時代からこんな夜型生活でした。

正直「こんな生活リズムで生きてきた人間が犬と暮らして大丈夫か!?」と思っていました。

夜はまだいいですが、朝早起きして犬の散歩やご飯の時間なんて作れるのだろうかと思っていました。

犬と暮らし始めて…

さいちゃんと寝るふく

意外となんとかなるものですね。

初めての犬のふくをお迎えした興奮なのか、朝早く起きて散歩とご飯あげないといけないというプレッシャーからなのかわかりませんが、普段より余裕を持って朝起きることが出来ました。

そして朝と夜の2回の散歩での運動と、朝から太陽の光をしっかり浴びることで、夜ぐっすり寝ることができます。

犬と暮らし始めて、ゆてさいは早寝早起きの健康的な生活ができるようになりました。

ただこの頃はまだ朝6時半起床〜夜12時就寝くらいだったと思います。

多頭飼いでやることが増える→さらに早寝早起き

並んで寝る犬達

ここから犬が1匹から2匹、3匹と増えるにつれ、ゆてさいの早寝早起きもさらに加速しました。

朝4時頃になるとふく、こま、ナンシーの誰かがトイレしようとバタバタ動き回ります。

ゆてさいは『うまくできるか不安なので見守らないと…』という思いがあるのか、トイレのバタバタ音で大抵目を覚まします。

そしてトイレがうまくできたのでゆてさいは二度寝しようとするのですが、必ず他の犬達が続けてトイレを始めます。

結局みんなのトイレが全部終わるまで落ち着いて寝ることはできません(大抵おしっこ・うんちセットなので、3匹×2回の計6回トイレでばたばたしています)。

そしてみんなトイレが終わると…寝ようとしているゆてさいを起こしにかかります。

ゆてさいの体の上に乗ったり、顔をペロペロ…。

結局あまり寝れずに起きる時間(朝5時〜5時半)になってしまいます。

そんなことを続けているので、体内時計がどんどん朝早くズレてきています。

夜型人間でも犬と暮せば朝型になれました

ナンシー、寝方が怖い

犬を飼う前の不安はどこへやら。

今ではすっかり朝5時起き朝型人間のゆてさいになりました。

このまま朝4時起き、3時起きになっていったらどうしよう…さすがにそこまではいかないと思います^^;

それでは🐾

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