こまちゃん、なんでご飯食べないの?食べムラ対策を考える(前編)

ご飯

こまちゃんに関して一番悩んだことは「食事」についてです。

こまちゃんはゆてさい家に来てから3ヶ月くらいあまりご飯を食べませんでした。

いわゆる「食べムラ」がありました。

今では毎食しっかり完食するようになったので一安心ですが、それまでは「食べムラがずっと続いたらどうしよう…」と悩みました。

そのことを振り返って、まとめていきたいと思います。

よく食べる子だと聞いていたけれど、お迎え初日ほとんど食べず

食欲がないわ…

ブリーダーさんからお迎えする際に「カリカリフードを出せばどんどん食べちゃいますよ」と言われていました。

ふくもご飯を一心不乱に食べるので、ゆてさいは「犬ってみんなご飯バクバク食べるんだな」と思っていました。

しかしお迎え初日の夜、ブリーダーさんから頂いたフードをほとんど食べず…。

ゆてさい「あれ?バクバク食べる子のはずじゃ?」

聞いていた話と全然違う姿に驚きました。

ただ、まだお迎え初日で緊張しているのかと思い、少しだけ食べてこの日は終了…。

どうすればご飯を食べる?試行錯誤の日々

よくこのポーズでご飯を拒否していました

しかし次の日もその次の日も、なかなか食べてくれません。

全く食べないわけではありませんが、用意したフードを数10粒程度食べて、あとは全く食べようとしませんでした。

生後2ヶ月程度で全く食べないとなると低血糖症の危険があるので、もっと食べてくれ!と願いながらこんなことを試してみました。

  1. お湯でふやかす
  2. (もらい物の)乳酸菌ミルクサプリの粉をかけてみる
  3. 手で与える
  4. フードを数粒床にばら撒いてみる
  5. 皿を変えてみる
  6. サークル(食事をする場所)の周りをタオルで隠してみる
  7. ご飯を変える(ウェットフード、トッピング、もっと高級なフード)

1.お湯でふやかすは、生後2ヶ月のこまちゃんにはフードが固すぎる気がしたのと、お湯をかけることでフードの香りが強くなり食欲が増すとネットに載っていたので、やってみました。

ただそこまで変化はありませんでした…。

2のミルクサプリの粉をかけても、あまり食欲に変化は見られず。

結構効果があったのは3と4です。

手で与えると食べました!

また、お皿の中にあるフードは食べないのに、床にばら撒くとなぜか食べました。

「お皿が嫌なのか?お皿の縁が高くて食べにくいのかな?」と思い、人間用の平べったいお皿にしてみましたが、これは効果なし。

お皿が嫌なのかわかりませんが、手と床に置いてあるフードならある程度食べることがわかりました。

6のサークル(食事する場所)をタオルで隠すというのは、人やふくの視線が気になるかなと思い、やってみました。

…が、これは特に効果なし。

7のご飯を変えるは、結局やりませんでした。

これについては後ほど理由を書きます。

ということで、ここまででわかったのは「手か床に置けば多少は食べる!」ということでした(結局完食はしませんが)。

一応これで低血糖は免れそうですが、この先ずっと手や床からしか食べないのはマズイ!と思いました。

ゆてさいがつきっきりになる必要があり、非常に時間がかかって正直大変だからです^^;

特に朝だとあまりゆっくりできませんし…。

「ご飯を食べないから違うフードに変えてみる」をしなかった理由

ご飯を変えるのも食べムラには有効かもしれません。

ただ今回はその選択はしませんでした。

それはこの考え方が自分の中で腑に落ちたからです。

食べムラがあるからといって今与えているフードより良いフードを与え続けると、将来困るというものです。

将来、療養食を与える必要が出たときに、それまでに食べていたフードが美味しいものだと食べてくれない可能性が出てしまう(一般的に療養食は美味しくないので)。

なので将来のことを考えると、パピー期の頃からフードの嗜好性を上げないほうが良いのでは?と思い、今回フードの変更はしませんでした。

病気でもなさそうなので、ただのわがまま?

こまちゃん、わがまま?

ワクチン接種のときだったと思いますが、病院で相談して診てもらいましたが、特に病気というわけではなさそうでした。

ということで、ずっと続く食べムラの原因は「わがまま」なのではないかと考えました。

長くなったので今回はここまでにします。

次回はわがままによる食べムラの対策について書いていきます。

それではー🐾

コメント

タイトルとURLをコピーしました