ふくのお散歩奮闘記〜急に歩かなくなるのはなぜ?〜

散歩

ふくのお散歩デビュー、引っ張り癖対策に続いて、今回は「散歩中に急に歩かなくなる」についてです。

引っ張り癖と同じ時期に出た悩みで、すたすた歩いていたかと思うと、急に全然動かなくなるというものがありました。

ふく生後3〜6ヶ月頃を思い出しながら書いていきます。

お散歩デビュー、引っ張り対策についてはこちらです。

ふく、急に歩かなくなるのはなぜ?

【パグのふく】お散歩デビューの頃。歩いては止まり、歩いては止まり。

(この動画は少し良くなってきた頃のものですが)すたすた歩いていると、急にその場でフリーズ。

全然動かなくなってからリードをちょちょいっと引っ張ると、4本足全てで踏ん張って断固拒否の体勢に入ります。

この小さい体のどこにこんな力があるのか不思議でした。

ゆてさい「お!今日はすたすた歩いて、調子がいいな」

という日でも、急に拒否します。

特に決まった場所、決まった時間になると拒否を始めるわけでもなく、本当に急に拒否を始めます。

数分経っても全く歩く気配が無いなと思ったら、ゆてさいは根負けしてふくを抱っこして数メートル歩きます。

そして地面に下ろすとまた歩き出し、しばらくしたら拒否を始め、抱っこして歩いて…を繰り返していました。

急に歩かなくなる理由は不明です。

疲れたのか、わがままなのか…よくわかりませんでした。

歩くと良いことがあると思わせる作戦

座り込むふく

ゆてさいは「飼い主の横を犬が同じペースですたすたと歩く。リードはたらーんと垂れている。」という姿が散歩のイメージにありました。

なので、ふくにも一定のリズムで歩いてもらいたいと思い、対策を考えました。

実践したこととは「フードで誘導する」です。

フードをポケットに忍ばせて、たくさん歩いたらご褒美にフードを一粒あげました。

(ゆてさい家は今も昔もおやつを与えていないので、普段食べているフードをご褒美に使っていました。)

たくさん歩いたら良いことがあると思わせる作戦です。

ゆてさい家は基本的にいつもゆておとさいちゃんの2人で散歩しているので、ふくと一緒に歩く係と、フードを持って数メートル先に進んでフードで「こっちこっちー」と誘導する係に分かれます。

そして誘導係が立ってるところまで歩けたらフードを一粒あげます。

これを繰り返していました。

ご飯大好きなふくなので、このトレーニングに慣れてくると、ポケットに手を入れただけで「ご飯!?」と反応して駆け出します。

一応、止まらずに歩くことはクリアできました。

ご褒美に頼りすぎていいものだろうか?

さいちゃんを見上げるふく

この「フードで誘導作戦」を続けていると、フード(ご褒美)が無いと歩かないパグになりそうな気がしてきました…。

なので、この作戦は徐々にやらなくなっていきました。

やっぱり散歩自体が楽しい、外が好きと思わせるようにしていきたいと思いました。

結局フードで誘導するのをやめて、ふくが止まったら「おいでー」「いくよー」と声をかけて進むのを待ちました。

すると段々と「おいでー」の声に反応して、進むようになりました。

散歩自体に慣れてきたのか、散歩が楽しいと思い始めたのかわかりませんが、止まらずに一定のペースで歩けるようになってきました。

毎回結論が同じですが、根気強くじっくりと、相手のペースに合わせてあげることが大切なんですね。

ということで、ふくの一人っ子時代のお散歩の話はこれで終わりです。

ふくのパピー期(3〜6ヶ月頃)の散歩を振り返って、そういえば前はこんな感じで散歩していたなあ…となんだか懐かしくなりました。

では〜🐾

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